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Team RCOJ
TEAM RCOJ 2004 メディア対抗4時間耐久レース参戦報告〜目標達成 & 5位入賞!!
スタート〜ゴール
TEAM RCOJ 2004 PHOTO#07 シグナルが青になって、田島選手ダッシュ。練習の甲斐あって、第1コーナーにはトップで進入。1周目は毎度のことながら混戦。計画通り、ほぼ1"15"000のペースを守り、飛ばしてくる後続車には、無理せず道を譲りつつ、約48分走行の38周目予定通り3位でピットイン。久保選手にチェンジ。ドライバーチェンジのみの場合、停止時間の規定はないため、素早い乗換が要求されます。タイヤエア圧は、左前輪のみを計測。数値に問題なく、静止時間30秒でスタート。
久保選手は、4位でコース復帰。計画通り、平均1"15"300のペース、20周目にペースカーがコースイン。その時のガソリン残量は18.82L。携帯で走行位置を確認しながら、ピットインさせるかどうかを検討。しかしタイミング的にここで給油ピットインしてしまうと、ドライバー交替のためのピットインが1回増えると判断し、そのまま走行を指示。ペースカーは4周でピットインし、そこで稼いだ燃費を考え、ペースアップを指示。その後の10周は平均1"15"000のペース維持、48分走行35周(累計96.5分73周)3位でピットイン。ここで15リッターの給油。後藤さんが車体アースと消火器、川本くん、佐々木くんが給油を担当。給油時は3分停止の規定があるため、ゆっくり、私水落にチェンジ。3分2秒でスタート。
4位でコース復帰。2周目に3位。今度は4周目にペースカーがコースイン準備していると携帯に連絡。ちょうど5周目に入ったところで直前にペースカーがコースインしてしまい、携帯の両側で溜め息。が、第一ヘアピンでペースカーから「抜け」の指示がありピットにも報告、列の後尾に追いつくまで4速のみで燃費走行。携帯でピットと会話しながらのクルージングはなかなか楽しいものでした。ペースカーは6周でピットインし、その後は、平均1"15"500の少し省燃費のペース維持。時々思いだしたように省燃費走行して16秒台に落ちると、すぐに携帯が鳴って「ペースアップ」の指示があり、「わかったから、気が散るからもう電話するな(笑)」。約48分走行35周(累計147.5分108周)2位でピットイン。ここで残りの20リッターの給油。仲沢くんにチェンジ。3分6秒でスタート。
7位でコース復帰。3周目には6位にアップし、また電光掲示板に#55が表示されます。1"16"200のペースで走行。この間はペースカーも入らず、そのまま約44分走行34周(累計194.5分142周)6位でピットイン。
ラストドライバー久保選手にチェンジ。静止時間30秒でスタート。7位でコース復帰。燃料計の針の位置とデータファイルから判断するとかなり燃費がよく、ピットから全開を指示したところ、2周目でいきなり1"13"844を記録。トップ4台からはちょうど1周遅れの5位。でも1位は8秒前。追い上げ始めた直後にペースカーが入り、そのままの状態で周回を重ねることに。レースに「れば」「たら」は禁句ですが、この時トップ車両の前にいてトップと同一周回ならば、ペースカーの後ろの列の最後尾まで自動的につくことができ、トップとの差は一気に縮まっていたはずでした。でもまあそれもレース。ペースカーは4周でピットインし、その後は携帯で全開走行を指示して、追い上げを見守るのみ。1"13"700ペースで追い上げますが、他チームのラストドライバーはプロ級のレーサーが多く、レースのペースも上昇。それでも上位チームもガス残量を気にしてか、13秒台後半から14秒台での走行で、毎周、差は縮まります。ピット上のサポーターのところに状況報告に行きモニターを一緒に見ていたら、いきなりタイムが14秒台後半に落ち3周続いたので、その場で電話。「どうしたん?」「もう燃料計の針が一番下のラインを切ったんで、ちょっとペース落としたんですけど」「大丈夫だって、信じて飛ばせー!」「了解!」とやりとり。その直後は1"13"500(笑)。周りのメンバーにも楽しんでもらえました。ピットサインもお約束の上向き矢印↑(ペースアップの意味)の放置。
TEAM RCOJ 2004 PHOTO#08 その後、チームベストラップ(レース中4番手のタイム)1"13"308も出して追い上げましたが、ほぼ1周の差は縮まらず、ピット内のスタッフ、ピット上のサポーターの歓声の中、約47分走行35周(累計241.9分177周)5位でチェッカーを受けました。
ピットから、ピット上から、みなが車を出迎えに動きだします。トップ同一周回は5位までだったので、ゴールも最後。メインストレートの最後尾に停止した#55車のまわりには、サポーター、スタッフが集合、全員が拍手で健闘を讚え合いました。久保くんのひとこと「最後の5周位、燃料計の針が左に張りついてピクとも動かなくなったので、ホントに大丈夫なのか聞きたくて毎周ピット前で電話してくれってサイン(親指と小指だけ立てて振る)を出してたのに、誰も気づいてくれないんだもの(笑)」には、サインボード担当の塚田くんが「なあんだ、久保がじゃんけんしてるぞーって、皆でグー出してたんだけど(笑)」で一同爆笑。記念撮影後、万歳三唱。
今年も、感動のフィナーレでした。

終わってみれば、最初から最後まで電光掲示板に#55を表示するという目標も果たし、当初の計画通りの走りでトップ同一周回の177周を記録。表彰台は逃しましたが、それはやっぱりレース。ステージ上で、5位のカップを受け取り、晴れやかな気分でした。
無事完走5位は大満足です。スタッフ、サポーター全員が、今年も楽しめました。
来年は新型の4耐車での挑戦となります。NB1での7年間のデータもゼロスタート。新たな気分で、また楽しみたいと思っています。

きっとまたそこにある新たな感動を、あなたもご一緒に。

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