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Roadster 10th Anniversary Meeting
終了後、事務局に届いたたくさんの感想の中からほんの一部をご紹介します
Roadster 10th Anniversary Meeting PHOTO#061
まずは、貴島主査からありがたいお言葉。

水落殿
先日は本当にお世話になりました。心より御礼申し上げます。
参加者の皆さんからお礼のMailたくさんいただき、関係者一同感激いたしております。これもひとえに水落さんのお陰であると感謝いたしております。
10周年は次の20周年へのスタートであるとマツダ関係者も強く認識し、更にロードスターを育てる覚悟でおります。
今回のイベントの成功を参加者一同で喜びたいと思います。
今後ともマツダは楽しさ追求に頑張りますので、宜しくロードスターをご支援願います。
まずは御礼まで。

マツダ(株) 主査本部スポーツカー担当主査 貴島孝雄
マツダあってのロードスター、ロードスターあってのRCOJ、で、ほんとに皆の力があってこそのものでした。
貴島さん他、マツダのスタッフの名刺にはアドレスが書いてあります。イベント後、会場で参加者に名刺を渡したスタッフそれぞれのところに御礼のメールが大量に舞い込み、それをまた他のスタッフにどんどん転送したため、それを読むだけでも時間がかかって仕事が進まない!という嬉しい悲鳴が上がっていたようです。

次の勅使川原さんの文章も、貴島主査からの「うれしいメールです」というコメントと共に、事務局にも転送されてきたもののひとつです。

10月10日に三次テストコースで行われましたロードスターの10周年記念ミーティングに参加させて頂きました。今回のミーティングの主催は“10周年記念ミーティング実行委員会”とのことで、しかも委員長はRCOJ(Roadster Club of Japan)の水落さんでしたので、実際に運営を行うのは地元広島やその近県のロードスタークラブの有志になるのだろうと勝手に思っていました。ところが行ってみて驚きました。
会場に入ってまずスタッフの方が多いのに気付き、これはクラブの有志だけではないと思いましたが、水落さんの説明で皆さんマツダの社員の方々だと知りました。三次のテストコースを会場として開放するという事だけでも、失礼な言い方ですが“大したもんだなぁ”と思ったのですが、めったに無い3連休をこのイベントの為につぶして“単なる私達ロードスター乗り”のために時間と力を注いで下さった事に、本当に感激しました。
私は観光も兼ねて大阪から2泊3日で参り、9日の本社工場のミュージアム見学にも参加させて頂きましたが、この3日間を通じて一番印象に残ったのはマツダの社員の方々の姿でした。
このような方々がいらっしゃる事、またそれを(今回は10周年記念ミーティングという)具体的な形に持っていける会社としての度量があることを非常にすばらしく思います。ミーティング最後の周回路のパレードでは、感謝の言葉が自然と心の底から出てきました。
気持ちを文章にするのは難しいのですが、とにかく一言お礼を伝えたくてメールをお送りしました。どうもありがとうございました。もし今回ご尽力下さった皆さんに伝えて頂く事が出来るなら幸いです。

9609023 勅使川原 強(28、大阪)
終了後、届いたもののなかで、何より多かったのは、マツダスタッフへの感謝の声。外部のスタッフは場外の道路上の誘導スタッフのみで、場内の約100名のスタッフは、全員マツダ社員でした。開会式で「スタッフジャンバーを着ているのは、全てマツダスタッフです」と紹介したときは、どよめきがありました。今回、一層、マツダとロードスターユーザーの距離が近づいたように感じます。

さて当日、総合司会をしてくれたのは、会報バックナンバーでおなじみの鈴木 学さん。今年の鈴鹿のロードスターのレースにも参加した現役レーサーにして、FMのパーソナリティ、レーシングカーのカラーリングデザイン、カッティングシート貼りまでこなすエンターティナー?。その学さんからもひとこと。

「10周年ミーティングの司会をしてみて」
いつもそうなんです。軽い気持ちで総合司会引き受けて、好きだけが集まるミーティングだからワーッと楽しく盛り上げれば大丈夫、なんて…。全然違うじゃん水落さん、やばいヨ!マツダの偉い人大集合じゃん、聞いてなかったなあ、こんなことになるなんて。ということで、マツダの方々には本当、私の無礼をお詫びしておきたいと思います。そして更なるお詫びは、今回の主役であるはずの全国各地からやってきたロードスターオーナーの皆さんにです。
本来ならみなさんの思い、意見、感想をたくさん語ってもらいたかったんですが、ただこちらから一方的にスケジュール進行してしまい、そのような場をつくることができませんでした。私がもっと機転を利かせればいくらでもできたのに…と反省しております。ぜひ次回(20周年ミーティング?)の司会をやることになったら、もっともっと皆さんと近づきたいと思っております。それでも、今回、司会という立場で皆さんと素晴らしい時間を共有できたこと、心から良かったと思います。ありがとうございました。

鈴木学
こちらこそほんとにありがとうございました。学さんには、8月初旬からぜひ司会を、とお願いをしていましたが、10月10日はレース日程にもなっていて、9月中旬までわからないのよ、と言われ、待つこと1ケ月半、9月22日に「やりましょう」と電話をもらってほんとによかったです。10月1日には事務局に来てくれて、概要をざっと話したところ、やはりプロの視点からの問題点を指摘してくれつつ、最後に、「このイベントは当日会場で楽しませるということより、このイベントに行くこと自体がイベントなんだな」とひとこと。さすがわかってらっしゃる。「そうです。そのとおり!」
前夜も、私は前夜祭があったため、マツダスタッフもまじえた最終打合せは23:00から深夜にわたり、それもたくさんまだ決まってないことがあって、普通ならイライラしそうなことも、「ま、なんとかなるでしょう」と心強いお言葉。でもしかしこのときまで私水落も、聞いてなかったなあ、当日一緒にステージにほとんどいることになるなんて…。当日は、合いの手もどうすればいいのかわからず「はい、はい」ばかり言ってたような気がします。そのうえ学さんの紹介もし忘れて、すいません。10年後には、もう少しなんとかなると思うので、よかったらまた、あのステージで暑さ(スタッフジャンパーがサウナスーツのようでほんと暑かったんです)を一緒に味わいましょう。

10周年ミーティングお疲れ様でした。今こうして手紙を書こうとすると、書きたいことが余りにもありすぎて悩んでしまいます。気持ちが先走ってうまく表現できないくらい感動の場面がたくさんあるのです。私の気持ちがハイだったから小さなことにも心を動かされたのかも知れませんね。
9日SAで3台のNA(所沢ナンバーの方たち)とあいさつを交わしたことがとても嬉しかったし、三次のスケールの大きさに、ただ、すごーいって思ったし、1000台のロードスターが並んでるのを見てとってもワクワクしたし、マツダ関係者が周回路でていねいに手を振ってくださったのを見て涙が出そうになったし…10月9日〜10日のできごと、ひとつひとつがとても大切なことばかりです。ロードスターに乗ってて良かったよォー!!
10年の間、たくさんの人達に愛されたって言うのが本当にわかりました。これからももっとたくさんの人達に愛され、20周年30周年と迎えられるといいですよね。私が36才や46才になって、またあの三次へ行けるかどうかわかりませんが、どういう形でも祝っていきたいです。
こんなにいい思い出を作ってくれたロードスターに感謝しています。ありがとね!

9807006 中原菜緒(26、愛知)

どうも、高橋です。3日目の筋肉痛、腰痛もなく、無事、社会復帰してます。
10周年イベントの話はあちこちのHP掲示板で大賑わいです。そこで話のネタをいくつか。
・往路でトラブルが発生、でも仲間の協力で無事参加。
・SAPAの無料紙コップにRSのイラストを発見、SAPAでRS談義に花。
・水道代210円でSAで洗車作業(洗車代2,500円と書いてあった)。
・前日の昼食または夕食?は、みんなお好み焼き。
・前夜祭で外国の方と話せなかったので、20周年に向けて英会話の勉強をしようという話。
・広島、三次の夜に宿泊先に戻らなかった者がいるらしい。
・イベントでの遊びはやっぱり、スケートボード?で0〜10メートル(オジサン中心)。
・部品を持ち込み、関係者にサインのおねだり。
・写真撮影には、クラブ旗と黄色い手(目立っていたらしい)。
・ローラーボード?、ヒット商品になるそうな予感(あちこちで好評)。
・TシャツのXLサイズが真っ先になくなった?
・スタッフジャンバーの販売リクエスト多数。
・周回路、一番外側は傾斜による地獄の周回だった。が最後は140〜150キロで走行したらしい。
・もみじ饅頭、みんながお土産に買ったので、三次ICより近いSAPAから徐々に消えたらしい。
・先頭グループがSAPAで休憩にはいった時でも、まだ、周回をかさねていた。
・帰路で、夕陽が沈むまでは手を振ってお約束のサイン。夜間はハザードでサイン(名古屋ぐらいまで続いた)。
東京組、総走行距離 約1700キロ以上
茨城組、総走行距離 約2000キロ以上
九州組、総走行距離 約1000キロ以上
北陸組、総走行距離 約1800キロ以上
青森組、総走行距離 ???キロ以上(まだ、帰ってない?)
以上、皆さんお疲れさまでした&ありがとう特集でした。

9605059 高橋直士(44、東京)

全世界同時乾杯!?
私は悪魔の誘い(笑。vol.13参照)に乗って広島へ行くことにした。
残ったクラブ(The Long&Winding Road)員も全世界同時10月10日10:10の乾杯を想い出深いモノにする為に、本州北端の「竜飛岬」に集合し、同時乾杯するようにとツーリングの企画を立て、広島へ旅立った。
そしてその日、竜飛は携帯が通じない為、あちらから公衆電話での連絡を待つことにしていた。
私がバンクの外周路に入って感動している頃、一度電話が鳴って参加台数13台を確認し、乾杯が始まる1分位前に電話をかけるように打ち合わせをして切った(時計を確認しなかったのはまずかったが…)。
イベント会場でカウントダウンが始まる、電話は来ない、乾杯が終わってしまった。と終わったと同時に、電話が来た。乾杯が既に終わったとも言えないので電話口でカウントダウンをした。
5、4、3、2、…。乾杯! 10月10日10時10分10秒頃だった!
なんだこちらの方が10周年にふさわしいんじゃないの!

9604119 石沢 誠(45、青森)
vol.13 P.18の石沢さんの投稿は、たくさんの人に共感、波紋を投げかけたようです。あれを読んで、広島行きを決断した方も多かったです。でもその人達も悪魔に感謝してることでしょう。この次も、誘いには乗ってみることです。

水落さん並びにスタッフの皆様、広島本当にお疲れさまでした!名古屋よりひとり「高速バス」にて参加、会場では白いスケート履いて遊びまくっていました伊藤です。
「笑顔漬け」、といった一日でした。(人のクルマで)ゲートインすればとびきりの笑顔でマツダ社員の方々がお出迎え!。周回路上にクルマを停め、会場までの上り坂に辟易しながら(笑)も、今度は参加者の嬉しそうな笑顔!。記念Tシャツを、子供の分まで買い求める若夫婦の笑顔!。(また人のクルマで)最後のパレードの時の、周回路上にズラリと並んだ老若男女、肌・目の色問わないマツダ社員の方々の「ありがとう!また会いましょう!!」という笑顔!
そして、終了後の三次ロイヤルホテルではこんなコトもありました。たまたま居合わせた老夫婦が、うちら屋根開けたむさっくるしい二人組にこう、話しかけてきたのです。「イベント終わったんですか、お疲れさま。実は孫もそのクルマ乗っていましてね。孫もこれに参加しているんですよ。今日はどちらから来られたのですか?」
なんとも、うれしい気持ちで満たされてゆくのが心地よかったです。「きっと、しあわせになれる。」初代のコピーは、こんなところでも結実しているのだなあ、と嬉しく思いました。トム俣野さんの「計画的伝説づくり」は、ダテじゃなかったですよ!
次回は、「たった10年後」。その時は私もかなりいいトシですが、あの日会場にもいたようにキックボードで会場を少年のように駆け回り、アツく過ごせたらいいなぁ、なんて、今から思うんです。

9607001 伊藤吉孝(27、愛知)

最後に、

ご苦労様でした。20周年が楽しみです。記念ワインは2本買いましたので、1本は20周年で飲みます。
これから10年も楽しい人生を送れそうです。

9609050 田島 実(33、埼玉)

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